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【激安塗装工事店に騙されない!!】

豆知識 2019.08.19 (Mon) 更新

こんにちは。塗装見積もり.com愛知です。

「外壁塗装!50万円でやります!」とうたっている外壁塗装業者があります。

一見するととてもありがたいことですが、中には危険をはらんでいる場合があります。
では一体、格安・激安の見積もりの何が良くないのでしょうか。

格安・激安が危険な理由
  • 質の悪い塗料を使用している可能性がある
  • 手抜き工事の可能性がある
  • 後から追加工事を請求されることも
  • パック料金も信用できない(キャンペーンなど)

以上のポイントについて詳しく見ていきましょう

格安・激安見積もりの罠①【質の悪い塗料を使用している可能性がある】

塗料の値段と耐用年数

格安・激安を謳う業者の中には、質の低い塗料を使って費用を抑えようとする場合があります。
中には、見積もりでは良いグレードの塗料で出しておきながら実際に使う塗料はグレードの低い塗料で施工されていた、なんてこともあります。

質の悪い塗料では耐用年数も短く、コストパフォーマンスも悪いので結果として、必要以上に費用が掛かってしまう場合もあります。(塗り替えのサイクルが早くなるため)

 

格安・激安見積もりの罠②【手抜き工事の可能性がある】

価格を下げるためには通常の工事をしていたら業者としても利益を確保できません。
価格を下げた分、工事の内容にしわ寄せがきて手抜き工事になる恐れがあります。

手抜き工事が起こる理由としては大きく下記の2つの方法が考えられます。

  • 人件費を削る
  • 材料費を削る

どのように手抜き工事が起こるのか解説していきます。

人件費を削る

外壁塗装にかかる費用の約30%は人件費といわれています。
工期を短くするために通常で行う作業を簡易的に済ませたり、配置する人員を減らすことで人件費を抑えます。
人件費を削ることで、仕上がりや品質が下がり、せっかくの塗装が数年で剥がれたり不具合が生じてしまいます。

材料費を削る

材料費も外壁塗装の費用の約30%を占めています。
塗装では通常、下塗り・中塗り・上塗りと「3回塗り」が必要なところを、塗料代をケチって2回で済ませるということもあります。

三回塗りが必要な理由

塗る手間も省けますので人件費を抑える効果もあります。
また、塗料を規定の希釈率よりも薄くして塗布することで塗料代を浮かすこともできます。

結果として、塗料メーカーが定めている膜厚には届きませんので、本来の塗料が持つ効果を発揮できません

格安・激安見積もりの罠③【後から追加工事を請求されることも】

最初の見積もりは格安にしておいて契約しておいて、後から追加工事が発生したとしてその追加工事分の請求をしてくる業者もいます。
この場合は、見積もりの詳細がなく、「一式」で出してきますのでチェックしておきましょう。

 

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