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失敗しない
外壁塗装・屋根塗装の基礎知識

「塗装成功」の可否は
会社選びで決まります

塗装見積もり.com愛知のホームページをご覧になられているということは、外壁塗装や屋根の塗り替えを考えておられることと思います。お客様の中には、「長持ちする塗料で、お金をかけずに、短い工期で塗装を終わらせたい」というお考えをお持ちかもしれません。しかしながら、価格の安い会社の多くは塗料を薄めたり、3度塗りのところを2度塗りにして早く終わらせる等、手抜き工事ありきで見積りします。 せっかく良い塗料を使ったとしてもその塗料の性能を引き出せない施工では価値がありません。

そのためこのページはそのようなお客様に対して、「本気で外壁塗装・屋根の塗り替えを成功させていきたい」という気持ちを大切にした内容となっております。

良い会社の条件は、お客様にとって納得できる価格で、高品質の塗装を提供でき、サービスや対応も良い会社だと考えています。

ぜひ、お読みいただき、成功する塗装工事を実現して下さい。

塗装会社を選ぶための6つのチェックポイント

1塗装工事が必要な理由

価格について見るべきポイントは、まずチラシやホームページ上に価格がきちんと載っているか、また見積りにおいて「一式ばかり」ではなく「工程別に見積り内容が正確に記載されているか」という点に注意して下さい。

理由としては、外壁塗装は目に見えにくいリフォーム商品であるため、お客様ごとに価格を決めやすく、業者が利益を多めに取っていることもあります。その見積り内容として、詳細な内容が載っていることは少なく、「○○一式」ばかりの大ざっぱな見積り内容となります。

それではなぜ正確な見積りが必要なのでしょうか?見積りは、「正確な塗装面積」から「正確な塗料の使用量、工事代」を算出し合算していったものが見積りとなります。その見積り内容が甘いと、工事の際に原価割れしないように手抜き工事を行ったり、工事費の追加請求を行うことが発生します。

正確でお客様が分かりやすい見積りの作成に力を入れている業者は、そのために現場調査段階で正確に塗装面積を把握し、入念に外壁材の状態を確認し、必要な材料を見積もりしているのです。

2健全な経営を10年以上続けている会社かどうか?

会社について見るべきポイントとしては、会社の設立年数の部分です。まず、会社の設立年数に関しては、最低10年以上経過しているかは見ていきたいところです。

なぜなら、会社設立の4~5年は何かしらのトラブルが付きもので、業者との意思疎通がうまくいかない、塗装に対する知識、経験、ノウハウがない、そして、初期投資額が多いため資金繰りに苦労している会社が多いことため、塗装後数年したら倒産してアフターフォローがされないリスクが大きいからです。いざ保証期間内に電話をしたところ、「既にお電話は使われておりません」という事例は少なくありません。一説によると企業の生存率は、創業1年以内に60%が消滅、5年以内に80%が消滅、10年以内に95%が消滅するのです。ただし10年以上になると倒産する起業は少なくなります。このことから会社を設立して10年以上の健全な経営をしている会社に頼みましょう。

3職人の技術が保証されている会社かどうか?

せっかく塗装リフォームを行うのならば、少しでも腕の良い職人に塗装してほしいと思うものです。職人の技術力は経験によってある程度のレベルにはなりますが、実際に目に見て判断することは難しいのが現状です。ただ、一定水準以上の技術力があることは、「国家資格」や「検定」などといった制度で証明することはできていることになると思います。

また、塗装職人の技術力に自信がある会社は、自社独自の工事保証書を発行していることも多いです。
以上のような取組みを行い、お客様に満足・安心していただけるよう工事品質の向上を図り、日々精進している会社を見極めましょう。

4お客様のお家の診断を基にしたプランを提出しているか?

外壁塗装の流れとしては、お客様のお家を調査し、塗料選び、色決めなどの要望をお聞きした後、お客様に合った塗料、色のパターンなど最適なプランを報告書にまとめて、ご提出させていただきます。

お客様のお家を現場調査する際にも、打診棒やクロスカット法、赤外線センサー、スコープなどじっくり丁寧に現場調査をすることも重要ですが、その現場調査の資料は何に使うのか考えて、調査している会社は多くありません。現場調査は、「そもそも塗装ができる状態かどうかの見極め」、「外壁材の種類と、その状態に合った塗料の選択のため」必要なことなのです。

お客様に寄り添った塗装プラン提案を行ってくれる会社を選びましょう。

5塗装後のイメージプランを提出してくれるかどうか?

6アフターサービスをきちんと行う会社かどうか?

ポイントとしては、「工事保証書」をきちんと出してくれる会社かどうかという点と「定期点検」を実施している会社かどうかという点です。

自社工事保証

一般的に塗装工事は保証がないことが多く、塗装後1~2年してトラブルが起きた場合、その会社の対応、もしくは営業マン次第で直してくれるかどうかが決まります。施主様の声が届かず、泣き寝入りすることとなるケースも多くあるのが実情です。
そこで大切になるのが「責任施工」という考え方で、それは施工した以上、外的要因を除いて保障期間内は無償対応するというものです。
塗料メーカーの出している「商品保証書」とは別に「工事保証書」が発行されている場合、その内容をしっかり確認しましょう。

定期点検

塗装工事終了後も定期点検などを行ってくれる会社を選びましょう。
定期点検でお客様が気が付きにくいトラブルを早期に発見し、補修を行っていくことでお家は長持ちします。
上記6つのポイントを元に会社を選ぶことが成功のポイントです。多くのお客様は価格で選びがちですが、会社の考え方、品質、サービスを総合的に判断して選ぶことが大切です。

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