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失敗しない
外壁塗装・屋根塗装の基礎知識

愛知県
リフォーム会社の
塗装工事に注意!

最近ではリフォーム会社でも外壁塗装や屋根塗装は行なっています。
はじめて外壁塗装工事をする家の場合は時期の問題として少ないですが、2回目の塗装時期になると、キッチンやお風呂、トイレのリフォーム工事と一緒に、外壁塗装や屋根塗装も頼みたくなるところ。
ところが一緒に頼む事に落とし穴が待っているのです。なぜでしょうか?行き着くところ餅は餅屋で、外装の専門と内装の専門では同じリフォームの中でも全く畑が違うのです。
そこを知らずして、いざ外壁、屋根の塗り替え工事を依頼したとしたら、「イメージと違う」、「3年後に剥がれてきた」、「金額と工事が納得できない」といったトラブルのもとになります。そうならないためにも、外壁塗装、屋根塗装工事は塗装工事を専門にしている会社に依頼した方が良いです。

POINT1リフォーム会社の塗装工事に気を付けるべき理由

一般的にリフォーム会社はさまざまなお家の要望に対して対応してくれます。一見すると、何でも対応してくれるので良いように感じますが、
そのさまざまな要望という部分がネックで、何でも対応してもらえる事は、良い工事をしてくれる事ではないのです。
対応はしてくれるけど専門工事ではないので、下請けに丸投げであったり、扱ってはくれるけど経験が少ないのでトラブルを未然に防げなかったり、どうしても多くの種類の工事を受け持っているため、 知りたい塗装の専門的な質問には、的確に答えられない場合が多くあります。要するに、本来は塗装工事に対応ができないのです。

図式的には、工事の契約窓口をリフォーム会社が行い、実際の仕事は下請けの塗装屋さんが行う場合がほとんどなので、突っ込んだ塗装の相談や技術的なことなどは、下請けの塗装屋さんに間接的に聞いて答えるようになる形になります。

私も独立当初、塗装工事職人をしていたことがありますが、その当時は、名古屋のリフォーム会社の下請け塗装工事を行なっていました。ある時、当時お世話になっていた社長さんから、200万円の一戸建ての塗装工事の依頼が来ました。FAXで金額を見た時、本当に大喜びしたのを覚えています。しかし、図面をもらい、どう計算しても、20万円位の赤字工事になるのです。社長に電話しその旨話すと「いやぁうちの上にも3社入っててさ。お宅のところにはそのくらいじゃないと出せないんだよ。」
「えっ、てことは、元請け(1社目)がいて、下請け(2社目)がいて、孫請け(3社目)がいて、その下に社長の所(ひ孫請け)???って、「いったい俺は何請けだぁ!」と叫びたくなるような話もあるのです。

こういった話は最近では少なくなりましたが、全く塗装工事の事を知らないリフォームの営業マンから塗装工事の依頼があるのは事実なのです。 内装の事は詳しいけれど、外装の事は全く知らない。それなら最初から塗装工事屋さんに頼んだ方がお客様は色々聞けて安心ですし、何より価格が安く仕上がるのです。


POINT2その会社の本当の業種を知る

リフォーム会社以外でも下請けの業者に工事をたくすのは珍しいことでは決してありませんが、外壁塗装、屋根塗装工事の場合は他のリフォーム工事とちがい、形があるものではない(半製品)うえに、手抜きをしてもその場で工事の質を判断できない、ある意味特殊といえる業種です。
そのために、塗装工事の事を知らないリフォーム会社が参入するケースが多くなり、良い会社、悪い会社が玉石混交で本当にさまざまな会社が存在します。

また、最近ではリフォーム会社の中にも、下請け職人や営業マンを自社職人と偽って、表現している会社も出てきました。
これも塗装職人を従業員として抱えている本来の塗装屋になぞらえたような、下請けを使わないというしっかりとした意味の定義というものではないので、このような紛らわしい表現をするリフォーム業者には慎重さと注意が必要になってきます。

見抜き方としては、会社本体の業種を見せてもらう事です。塗装専門工事業なのか、新築業者なのか、リフォーム業者なのか、ホームセンターなのか、的確に見抜く目を養ってもらえればと思います。

また、店舗は必ず見に行って頂きたいのですが、その際には、新築会社やリフォーム会社なのに、会社の名前だけ変えて、「塗装専門店」と偽っている会社も存在します。話を聞いてもそれらしい事は言いますが、塗装工事に関しては全くの素人です。業者えらびはくれぐれも注意してください。

POINT3愛知県の建設業許可証、資格証を見る

最後に本当の塗装専門店か見抜く方法をお伝えします。
それは愛知県の建設業許可証を見せてもらう事です。

国土交通省のホームページでは、建設業許可証の事が、
『建設工事の完成を請け負うことを営業するには、その工事が公共工事であるか民間工事であるかを問わず、建設業法第3条に基づき建設業の許可を受けなければなりません。ただし、「軽微な建設工事」のみを請け負って営業する場合には、必ずしも建設業の許可を受けなくてもよいこととされています。』
と書かれています。
これは、工事業種ごとに届け出が必要なので、許可を受けた建設業の部分に、「塗装工事業」と入っているか確認しましょう。
そこに「内装工事」「管工事」「電気工事」「大工工事」などと入っていたら、それは塗装工事屋さんではないです。お気をつけください。

\ご不明な点等ございましたら、お気軽に一度ご相談ください!/

以上のように、愛知県のリフォーム会社に気を付けるべきポイントをまとめてお伝えさせていただきました。
リフォームは、キッチンやお風呂、トイレなどの水廻りの内装工事と、外壁塗装、屋根塗装などの外装工事に分かれます。お家の中の工事と外の工事は、工事の仕方が違うのです。よっぽどの大手企業(上場企業)でもない限り、優秀な人材を確保する事はできないのでどちらも両方を行うことは難しいのです。という事は、内装か外装のどちらの専門家なのか見極めながら、気を付けていただければと思います。

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